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| 漁場の保全を図りながら、大切な水産資源を守り育てていくことは、私たち漁業者の使命です。食卓から新鮮で美味しい魚が消えてしまうことのないよう、日々資源管理に励んでいます。 |
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| クルマエビ・ヒラメ・オオニベ・伊勢エビ・アワビ・トコブシ・カサゴ |
| ■ オオニベの放流 |
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| ■ クルマエビの放流 |
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大型定置では、網目を現行より拡大することで、小型魚の保護に努めています。また、クルマエビ・オオニベ・マダイについては中間育成にも積極的に取り組んでいます。中間育成とは、人工ふ化させた稚魚を一定の大きさまで育ててから放流する方法で、これにより放流効果をさらに高めることができます。 |
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